佐藤陽一日田市長マニフェスト

日田を変えよう新しい風で

元気で活躍する日田

@      企業誘致

県と緊密な連携のもと、45社を誘致(19年〜)

A      観光ツーリズム日田の復活

福岡の日田領事館をアンテナショップ、情報発信拠点(19年〜)
日田の滞在型プログラム開発(19年〜)
修学旅行の誘致(20年〜)

B      もうかる農林業の推進〜「売る」「売れる」農林業

日田ブランドづくりを支援(19年〜)
日田産材の需要拡大(19年〜)
市に「農産物流通対策課」
「林業・木材産業振興課」設置(19年)

C      女性の社会参画を応援

起業チャレンジ(空き店舗活用、直販所開設など)の開業相談、無利子貸付金などで支援(19年〜)
市の審議会、協議会などへの参加(22年:登録率30%以上)

D      中心市街地の活性化

活性化の牽引車「まちづくり公社」の設立(20年)〜市が借り上げた空き店舗の貸出し、イベント実施など
商店の改革へ専門アドバイザー派遣、無利子貸付金などの支援(19年〜)
夢と希望を持てる日田

@世界に自慢できる「水郷日田」のブランドづくり

第一回アジア太平洋水サミット(別府市123,4日)への参加
県の森林環境税事業の受け入れ倍増(20年〜)
森林を育てる間伐材や林道への補助拡充(20年〜)
三隈川の浄化、水量増加への取り組み(19年〜)
市に「新水郷日田づくり推進課」を設置(19年)

A農山村の活性化に向けた「里山産業」づくりへの支援(19年〜)

地元産品での加工所、郷土料理レストラン整備への支援
里山整備、農業体験プログラム開発への支援
県の周辺部活力創造特別対策事業の積極的導入

B「良く学び良く遊ぶ」子供の育成
全小学校区に「放課後児童クラブ」設置22年)
「こどもの城」を整備(23箇所、22年)〜自然の中で子供が遊べる、親が育て方を学べる
現場教員が教育に集中できる環境整備(20年〜)

C日田の歴史・文化を守り育てる

「市民文化会館活用会議」の設置19年〜)
市民文化会館の市民が利用しやすい料金設定(19年)
「平成の咸宜園」開設(20年)〜若者からお年寄りまで温故知新の生涯学習の場

D道路整備の促進

市内の着実な道路整備促進(19年〜)
中津日田道路の早期日田側着工(20年)

楽しく安心して暮らせる日田

@地域福祉コミュニティづくり

社会的弱者を真ん中においた地域社会づくり

地域での見守り、支えあい活動への支援(20年〜)

「地域お助けマンクラブ」の開設(5箇所、22年)

「見守りTV」(テレビを通じて)の試行(20年)

A保健医療の充実

40歳以下の健診受信料の引き下げ(20年)
地域医療の確保、介護予防対策の拡充(20年〜)

県と連携した医師の確保対策実施(19年〜)

Bコミュニティ交通の整備(19年〜

通院、通学、買物などの足の確保

有償ボランティアによる運送サービスへの支援

C広域消防大山出張所の存続
D
地域振興局への予算、権限の委任(19年〜

行財政改革の推進

@ 市民サービス向上のため新たな組織設置(19年〜)

市民活動応援課、新水郷日田づくり課など

A 市民とともに進める市政の実現
「日田活力創造市民会議」「新水郷日田戦略会議」(19年〜)

地域に出向き「市長と語る会」を実施(19年〜)

B 事務事業の見直し(19年〜)
情報通信基盤整備事業の見直し
成果主義でわかりやすい事務事業評価の実施

C      人件費総額の圧縮(19年〜)

22年までに採用を抑制し職員定数10%(70人程度)以上削減

D      市長の報酬20%削減

退職手当50%削減(19年〜)