佐藤陽一日田市長マニフェスト
日田を変えよう新しい風で
| 元気で活躍する日田
@ 企業誘致 県と緊密な連携のもと、4〜5社を誘致(19年〜) 福岡の日田領事館をアンテナショップ、情報発信拠点(19年〜) 日田の滞在型プログラム開発(19年〜) 修学旅行の誘致(20年〜) B もうかる農林業の推進〜「売る」「売れる」農林業 日田ブランドづくりを支援(19年〜) 日田産材の需要拡大(19年〜) 市に「農産物流通対策課」 「林業・木材産業振興課」設置(19年) C 女性の社会参画を応援 起業チャレンジ(空き店舗活用、直販所開設など)の開業相談、無利子貸付金などで支援(19年〜) 市の審議会、協議会などへの参加(22年:登録率30%以上) D 中心市街地の活性化 活性化の牽引車「まちづくり公社」の設立(20年)〜市が借り上げた空き店舗の貸出し、イベント実施など 商店の改革へ専門アドバイザー派遣、無利子貸付金などの支援(19年〜) |
夢と希望を持てる日田
@世界に自慢できる「水郷日田」のブランドづくり 第一回アジア太平洋水サミット(別府市12月3,4日)への参加 県の森林環境税事業の受け入れ倍増(20年〜) 森林を育てる間伐材や林道への補助拡充(20年〜) 三隈川の浄化、水量増加への取り組み(19年〜) 市に「新水郷日田づくり推進課」を設置(19年) A農山村の活性化に向けた「里山産業」づくりへの支援(19年〜) 地元産品での加工所、郷土料理レストラン整備への支援 里山整備、農業体験プログラム開発への支援 B「良く学び良く遊ぶ」子供の育成 全小学校区に「放課後児童クラブ」設置(22年) 「こどもの城」を整備(2〜3箇所、22年)〜自然の中で子供が遊べる、親が育て方を学べる 現場教員が教育に集中できる環境整備(20年〜) C日田の歴史・文化を守り育てる 「市民文化会館活用会議」の設置(19年〜) 市民文化会館の市民が利用しやすい料金設定(19年) 「平成の咸宜園」開設(20年)〜若者からお年寄りまで温故知新の生涯学習の場 D道路整備の促進 市内の着実な道路整備促進(19年〜) 中津日田道路の早期日田側着工(20年) |
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楽しく安心して暮らせる日田 @地域福祉コミュニティづくり 社会的弱者を真ん中においた地域社会づくり 地域での見守り、支えあい活動への支援(20年〜) 「地域お助けマンクラブ」の開設(5箇所、22年) 「見守りTV」(テレビを通じて)の試行(20年) A保健医療の充実 40歳以下の健診受信料の引き下げ(20年) 県と連携した医師の確保対策実施(19年〜) Bコミュニティ交通の整備(19年〜)通院、通学、買物などの足の確保 有償ボランティアによる運送サービスへの支援 C広域消防大山出張所の存続D地域振興局への予算、権限の委任(19年〜) |
行財政改革の推進 @ 市民サービス向上のため新たな組織設置(19年〜)市民活動応援課、新水郷日田づくり課など A 市民とともに進める市政の実現「日田活力創造市民会議」「新水郷日田戦略会議」(19年〜) 地域に出向き「市長と語る会」を実施(19年〜) B 事務事業の見直し(19年〜)情報通信基盤整備事業の見直し 成果主義でわかりやすい事務事業評価の実施 22年までに採用を抑制し職員定数10%(70人程度)以上削減 D 市長の報酬20%削減 退職手当50%削減(19年〜) |