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入会をお勧めします
日田青年会議所の主な事業紹介
創立 済生会病院誘致事
全国で51番目の青年会議所の創立 日田市民の声、総合病院の早期実現
献血事業 日韓交流事業
厚生大臣表彰等、数々の受賞の実績 日韓交流ホームステイで友情の輪を広げる
青少年育成事業 水環境問題
ソフトボール大会からわんぱく相撲まで 『ひた水環境ネットワークセンター』の設立
リバーフェスタ  
社会開発の一環が今や夏祭りのイベントへ!
 
先輩方からのメッセージ
小田原 親史
田中 昇吾
(有)おだわら
日田青年会議所2004年度入会
(株)九州木材市場 取締役
日田青年会議所2004年度入会


きっかけ作りの場所。それが私にとってのJCです。人と出会うきっかけ、考えるきかっけ、行動するきっかけ。入会して一年足らずでここにいなければ出会う事のできない数々の素晴らしい経験やチャンスに出会う事ができました。特に大きな収穫はさまざまな方々との出会いです。ただ馴れ合うだけじゃなく、お互いの考えに意見したり共感したり、共通の困難に立ち向かって苦しみや喜びを分け合ったりする事でより深い人間関係が築き上げられ、そんな中でこそ自分が磨かれ人間力の向上や、心に残る思い出作りができるはずだと思います。今後どんな大きな壁が立ちふさがるかわかりませんが、初心を忘れないようまずは一歩足を踏み入れてみる事からはじめようと思います。やらなきゃ始まらない、これを心がけ自分なりの信念をもちJC活動やJCを通しての人付き合いで培った経験を糧に仕事や社会生活に役立てたいと思います。

青年会議所と言うところは、一体何をやっている組織?と思っている事と思います。私は、2004年度6月入会しました。入会前は、JCというものはまったく知らず、誘われるまま、入会しました。JCに、入ってから、思ったのは、意外と楽しいと言うことと、意外と忙しいと言う事です。JCには、真剣なところもあり、楽しい事もあります。何事も、真剣に取り組まなければ楽しくない僕は、そう思います。そしてなによりJCは、人とのふれあいだと思います。日田はもちろん、大分、九州、日本そして世界へ、人とのつながりは、広がって行くと思います。


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日田青年会議所の主な事業紹介
■創立
昭和28年6月25日、三隈川大水害で甚大な被害を受けた日田市は、一瞬にして都市としての機能を麻痺し、損害は激甚な額に達しました。直後に小倉青年会議所(現北九州青年会議所)蔵門理事長が水害見舞に訪れたことをきっかけに日田青年会議所創設を企画し、結成準備に入りました。同年9月5日、冨安誠一郎氏を初代理事長として日田青年会議所は全国で51番目の青年会議所として創設されました。
■献血事業
昭和40年、佐賀青年会議所の理事長の話の中でメンバーの奥様が入院され、大量の血液が必要になった時にメンバーから多くの協力を得られたことを知りました。当時の社会福祉委員長が保健所長に血液供給についての話を聞き、多くの人々が血液を必要としていること、そして血液供給確保の重要性を知り、これにより献血事業が開始され、後に日田市献血推進協議会会長賞、県知事表彰、昭和58年には厚生大臣表彰に続き、平成16年には、日本赤十字社 金色友功章を受賞致しました。現在では、青少年への献血の啓蒙、人材育成の一環として中学・高校生と共に事業を試みて今日に至っております。
■青少年育成事業
発足以来、当会議所は、青少年育成事業に取り組んで参りました。昭和46年、青少年の健全育成を目的とした第1回「子ども会ソフトボール大会」が、開催されました。大会は重ねる度に、全市的な広がりを見せ、第8回大会まで行い現在は、日田市ソフトボール協会に移管され運営されています。同49年には、青少年育成基金の設立、平成8年には、阪神淡路大震災の被災した子どもたちを迎え日田の子どもたちとの交流キャンプ、同9年より現在に至る「わんぱく相撲」では、開始以来、毎年、多くの子どもたちが、好成績を納め県代表として国技館での全国大会に出場しています。また同10年には、市議会議場での「子ども議会」、同15年は、親子関係を対象とした「親業」、平成18年「ふれあい事業」等、多くの青少年事業に携わっています
■済生会病院誘致事業
昭和53年5月、創立25周年記念事業として「明日の日田を考える」アンケート調査を実施しました。その結果日田市民の殆どが総合病院の早期実現を望んでいるのが分かりました。そこで公的中核総合病院が緊急に必要であることに気づいた私たちは早速、運動に取り組み、この運動は青年会議所だけにとどまらず、地域・行政を巻き込んだ運動を展開しました。アンケート調査から11年を経た平成元年7月19日に市民待望の『済生会日田病院』の建設が始まりました。平成2年11月1日に開院式が行われ、現在に至っています。
■日韓交流事業
昭和61年11月、中津青年会議所より紹介を受け、韓国釜山西北(現在の沙上)青年会議所との姉妹締結事業を行いました。35周年事業では、韓国釜山市においてホームステイやサッカーの交流試合を行い、これが後に平成2年「日韓こども会議イン日田」、平成4年「日韓交流ホームステイ」と子どもたち中心の事業につながり、両国の相互理解と友情の輪を広げることができました。平成元年(1991)、平成8年(1996)、平成13年(2001)、平成18年(2007)と4度の再調印を行い現在も交流を続けております。
■水環境問題
昭和61年〜市民アンケート実施した結果、市民の殆どが水や河川に対する関心があることがわかり、「水環境問題」をテーマに活動する方針が固まりました。平成元年〜日田地域の水を考える 「日田郡市水環境会議」を開催し、市制50周年記念ビデオ「水郷TOMMOROW」の制作に携わりました。平成3年〜「日田水環境市民交流会」を開催し、水環境問題に関して市民や行政を巻き込んだ組織作り(協議会)の必要性が求められました。平成4年、日田市内の水に関する12団体が発起人となり、11月18日、「子どもたちに泳げる川を!」をスローガンに『ひた水環境ネットワークセンター』が設立されました。以来、合成洗剤と無公害石けんの比較実験『洗濯キャラバン』の開催や、広報誌の発行、環境セミナー、また三隈川水量増加の市民運動など精力的な活動を続けております
■リバーフェスタ
平成7年9月、「九州水環全体交流会」の開催をきっかけに、市民に水辺を体験して欲しいとの思いで、平成8年8月に社会開発の一環として約3.500名を越す参加者で賑わった親水事業『みくま川であそぼっ!』が開催され、翌年から「リバーフェスタみくま川」として名前を変えて継続され、第4回から、ボート大会の定着を目指し、ボートの自主制作を行った「ストリームひた」などの他団体の協力を得て、様々なアトラクションが増え、しだいに夏の祭りのイベントとして定着してきました。
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