日田川開き観光際
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4月22日
5月20,21日、日田川開き観光祭が開催され、20日には半切り、21日は台霧の瀬において、さかなの掴み取りが行われました。半切りにおいては毎年恒例の新入会員が参加と言うことで、今年は原田宏美君(原田プロパン)、坂本貴浩君(株 大日)、森山剛行君(森山建設)、菊竹俊宏君(高倉スレート)、井上真吾君(井上鉄工所)らにまじって、環境ネットワーク委員会副委員長の末竹快健君(ダスキン)も参加し、菊竹、森山、井上チームが3位入賞と検討した、他チームには仮想した出場者が多く、普段着のままと言うのは、JCメンバーが殆ど、かえって目立っていた、21日には、環境ネットワーク委員会担当のさかなの掴み取りに沢山の日田JCメンバーも参加し、二日間とも好天気に見舞われたためか、大勢の家族づれで大賑わいとなった。小学校低学年と高学年に分かれ、スタート!、約700匹放された鮎をめぐり、石の隙間などに手を突っ込み、服が濡れることなどお構いなしの争奪戦が繰り広げられた、しばらくしてから、なかなか取れないこどもたちに加わって親たちが入水、それでも経験とコツがあるのか、成果に差が出ていたようだ、一時間ほどたってからか、程よく焼けた炭焼き場に少しずつこどもたちが集まってきた、親子で採った鮎を、メンバーが炭焼きにしそれをおいしそうに食べる子供たち、父兄だけでなく、祖父母もたくさん来ており、そういうこどもや孫たちを笑顔で見守っているのが印象的だった。午後3:00に終了、事故もなく終始、和やかな雰囲気で終える事が出来た、次の日は早朝より現場周囲の後片付け、当日は参加出来なかったメンバーも数名参加し、全員で広範囲のゴミ拾いを行なったが、あのごみの多さは毎年のことなのだうか。 なにはともあれ無事に終了した事を環境ネットワーク委員会”平委員長”もほっとしていることだろう。
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