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■総務・メディア委員会
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1.基本方針
総務委員会としての役目を頂いた事に感謝しJC三信条「奉仕・修練・友情」の下、委員会メンバー各々の成長に役立てる機会にしたいと思っております。
本年度は創立55周年、ブロック大会主管と大きな事業を抱えた節目の年であります。
(社)日田青年会議所が結束を更に強めるのに良い年でもあります。そのようなことから会員全員が一堂に会し発言する機会であり各事業を報告できる場でもある例会は当青年会議所の中心的活動と考えます。総務委員会はその運営を仰せつかった役の重さを自覚しながら活性化に尽力してまいります。
又、シニアクラブ例会・総会は先輩方に本年度の活動を理解していただき先輩方と現役メンバーがもっと近い存在になり今まで以上の交流が出来る機会を作りたいと考えます。
最後に「公益社団法人格」取得を視野に入れ現行の会計と新しい会計システムを比較研究しながら会計を行い各委員会の事業等を円滑に運営できるべく合原理事長の下、財務・庶務全般を管理し当青年会議所を裏方から支えてまいります。
2.事業計画
@ 例会・総会の設営及び運営
A 財務管理
B その他会務、庶務全般
C シニアクラブのお世話
D 日田青年会議所ホームページの管理
E 活動記録撮影及び管理
F 事務局の管理
G 「公益社団法人格」取得に向けた新しい会計システムの研究
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| ■副理事長 |
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戦後、高度経済成長期にがむしゃらに働くことが先行していた時代がありましたが、大人の考え方が子ども達に大きく影響し、その時代の子ども達が現在(いま)大人になり、自分の子どもや廻りの子ども達に何を伝えられるのでしょう。毎日の様にあるべきではない出来事が世間を混乱させています。もちろん自分も含め現在(いま)の大人達に責任があるのだと思います。その責任がある以上私達で修正していかなくてはなりません。何時しか時代と共に無くしてしまったわけではない大切な気持ちを、この混沌とする現在(いま)、何が大切なのか?本来の社会に必要なものとは何かと考えた時に、JAYCEEの「OMOIYARI」から始まるのではないかと考えました。数年前から「OMOIYARI」運動を行い、いち早く考え行動することができるJCという和心(こころ)の中に私達はいます。その和(わ)を眺めているだけでは「MOTTAINAI」のではないでしょうか。その和心(こころ)を私達がさらに大きく森のようにしていくという目標を掲げ、行動することは大変なことかも知れませんが、やり遂げようと努力していく過程が大事なことであると考えます。
まちを創り自然を守るのは人間です。経済を生み歴史を刻んでいくのも人間です。そして人を育てるのも人間なのです。人と人の繋がりがいろんなものを創りあげています。日田JCメンバーが一丸となり、59志(にん)の積み上げた大きな力により、何事にも挑戦し実現できることを自分の家族や地域にも伝え、また人生の中でも大きな宝ものとして残していける様に、良い処だけをみて前に進むことが大事だと考えます。以上の事を踏まえ、献血活動に関しては次世代の人材育成を基軸に事業を行い、今年は新たにJCに魅力を持てるよう広角な視野により、活性化をする事でより魅力あるものにできる様に考えて活きます。
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■魅力あるJC創造委員会
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1.基本方針
皆さんのJCの魅力とは何でしょうか?
JCに入会した動機、きっかけは様々なものがあるでしょう。個人個人違った思いもあるでしょう。或いは、JCに対する価値観の違い温度差もあるでしょう。
近年の様子を見てみると、JCに対する魅力や人間関係が薄れているように感じます。JCの魅力の中で共通するものは「ひとの魅力」だと理事長所信にも書かれてあります。
JCの事業に積極的に参加する方、参加できない方、参加しない方、色々な方がいらっしゃいますが、根本的な問題は意欲だと考えています。家庭環境、仕事環境が整っていれば精神的にもやる気になります。また、トラブルやストレスを抱えていてはJC活動に専念できないし、する気にもなれません。非常に難しい問題です。個人個人は全て環境が違いますが、その中でストレスを抱えていない人間などいません。その精神理論を統一することは不可能だとも思います。
ひとの魅力とは何でしょうか?JCの魅力とは何でしょうか?皆さんは何のためにJC運動をやっているのでしょうか?
・・・答えは皆さん違うような気がします。
本年度、当委員会ではこの難しい問題を提議し、委員会内で討論したいと考えております。また、皆さんに問う場面もあるかもしれません。JCの魅力・・・「ひとの魅力」を考え、何かしら事業にフィードバックできるように考えて行きたいと思います。
やる気のある人はよしでいいのか?やる気のない人にだけ積極的にアプローチするのか?そういう問題なのか?考えれば考えるほど奥が深い大事な問題です。
今年は、色々な魅力を委員会で考え、メンバーのこれから先のJCライフがさらに有意義になるような一年間でありたいと願っています。
2.事業計画
・ 魅力ある事業
・ 青少年育成献血事業
・ 委員会内討論会
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| ■副理事長 |
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まちづくりと一言で言っても、その中身は政治、経済、環境、交流等々、大変範囲が広いですが、その中のどこに着手するのかということは、毎年の大事な課題だと思っております。(社)日田青年会議所が継続して行っている、NPOひた水環境ネットワークセンターでの活動やストリームひたにおける他団体との連携はこれまでどおり行ないますが、昨年度より行われている“市民意識の変革”ということが、我々JCが一番重点を置かなければならない事と思っております。昨年行われた日田市長選におけるまちづくり公開討論会も、市民の政治参加という意識変革の第一歩と考えますので、今年はその検証をすることも我々の重要な責務だと考えております。そしてその活動の根本にあるのは、子ども達が“この国に生まれて本当に良かった、このまちに生まれて本当に良かった”と思ってもらえる事、その信念のもと未来輝く社会創造委員会が一年間活動できるようにサポートして参ります。
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■未来輝く社会創造委員会
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1.基本方針
我々(社)日田青年会議所が目指す「まちづくり」とは、住み慣れた地域において快適で豊かな生活を送り、誰もが安心して暮らせるまちを創ることです。
このまちづくりに対する考え方に基づき、これまでも意義のある事業を行ってまいりました、本年度においても、例年通り各外部団体との連携を図り、地域や市民の為になる事業を行い、我々の成長にも繋がる様努力してまいります。
昨年行われた日田市のリーダーを決める市長選において、公開討論会を行いましたが、この事業こそまちづくりの基本となる物ではなかったと思います。
この事業をふまえ本年度は何らかの形で、検証する事業を行いたいと考えています。
この一年を通して、我々が目指すまちづくりを、将来の若者たちが引き継ぎ、自信を持って繋げていける事業を行っていきます。
2.事業計画
1. 日田市長選公開討論会の検証事業
2. 他団体との連携
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| ■副理事長 |
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(社)日田青年会議所は昭和28年の創立以来その時代のニーズを捉え、またその時代の先駆者として「明るい豊かな社会の創造」の実現を目指し、多くの事業を展開して市民と共に、今日までのまちづくりに貢献してきました。
当青年会議所が組織として更に発展し続ける為には、メンバー一人ひとりが参加意義、誇りを持って自信のある行動をし、このまちの未来をかえる活動をしていくことが大切です。そうした活動に共感してもらい一緒になって活動していく仲間を一人でも多く増やす事が必要だと考えます。
また、メンバーはもとより、大分ブロック、九州地区、との交流を図って行きたいと思います。他LOMにおいても様々な事業や活動を実施しており、さまざまな交流を持つことにより自分達の町を見つめ直すのも一つの手法だと考えます。そのためにも、各種大会、事業への参加の活性化を図っていきます。その中からJCの楽しさ、意義、目的が生まれてくると思います。
最後に合原理事長の下『誇り高きJAYCEE 自身ある行動がこのまちの未来を変える』を心に誓い取り組んでまいります。
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■未来広がるJC創造委員会
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1.基本方針
私たちを取りまく経済環境は日々激しく変化しています。それに影響されるかのように各地域の青年会議所会員も減少傾向にあるようです。(社)日田青年会議所も決して例外ではありません。この問題はLOM単体の問題だけではなく、また全国的にこの問題解決に取り組んでいる真っただ中ではないでしょうか。
本年度未来広がるJC創造委員会としましては、会員拡大の意味・意義をもう一度見つめ直し、委員会のみならずメンバー一丸となって活動ができればと考えています。そして、単に拡大で終わってしまうのではなく、新入会員のサポートや研修、メンバー間の交流を通じて未来へ広がるような委員会活動ができればと考えています。
また交流事業におきましてもそれによって得られる人脈や経験を、多くのメンバーに楽しんで頂ければと思います。
最後に本年度は大分ブロック会員大会主管LOMの年でもあります。私が入会した年にブロック大会を日田で行いはや8年が過ぎました。成功へ向けメンバーが一丸となって取り組んだあの感動を多くの新入会員とともに共感できればと思います。
1年間皆さん一緒に頑張りましょう!
2.事業計画
(1) 会員拡大に関する事業
(2) 交流事業
(3) 各種大会の動員
(4) 卒業セレモニーの企画・運営
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| ■副理事長 |
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(社)日田青年会議所は発足して以降、様々な問題に取り組み、地域の先駆者として「明るい豊かな社会」を創造してまいりました。しかし、ここ数年来の社会経済の低迷、メンバーの低年齢化、社会構造の変化等により、LOM内での活動にも問題が、でてきている様に思われます。
この様な時代の中、我々は、初心に戻り先輩方のやってこられた偉業を見据え、もう一度「英知・勇気・情熱」を武器に、「奉仕・修練・友情」という糧に立ち向って参りましょう。
本年度は、第41回大分ブロック会員大会を(社)日田青年会議所が主管いたします。第1回ブロック大会主管LOMの誇りを持って、大分ブロック協議会並びに合原理事長のもと、ブロック大会実行委員会の指揮にて、(社)日田青年会議所メンバー一同、一致団結し「自然が豊かで、歴史が豊かで、人が豊かで、まちが豊かで・経済が豊かな」こんな魅力ある日田(くに)から、最高級のおもてなし精神をもって、地域に発信できる大会にしましょう。
私、本年度を持って卒業となりますが、14年間のJC生活のなかでやっとJCの三信条であります「奉仕・修練・友情」の本当の意味がわかってきたように思います。今後共この三信条を生涯、自分の信条にできるくらいに、精進していきたいと思います。
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■ブロック大会実行委員会
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1.基本方針
近年、我々の地域をとりまく社会情勢は経済環境、自然環境、教育環境と、どれをとっても決して明るいものではありません。そして、こんな混沌とした時代の中で青年会議所メンバーは、20歳から40歳までの中で、理想に燃え、未来への期待を常に強く持ち、希望に満ちた明るい豊かな社会の実現に向けて活動、運動をしているはずです。しかし、そこには大きな責任と使命感が必要です。仕方がないから、あの人に頼まれたから事業に参加する。今一度、「JCが何かを与えてくれる、JCに入っていれば何かがかわるだろう」という受動的な発想を捨て、「次代の担い手であることを自覚し、自分たちが社会を切り開いていく」という能動的な発想の基にJC運動を行っていける同志が必要です。そういう同志が一致団結した運動こそが、各々の地域の問題を解決し、また、地域の可能性を見出し“明るい豊かな社会の創造”に繋がると考えます。JAYCEEが共通の認識、使命感をもち「英知」と「勇気」と「情熱」をもって共に行動することが不可欠です。
大分ブロック協議会には8つの青年会議所があり、それぞれの青年会議所で“わがまちの理想・夢”を語り、そしてその地域の将来、ニーズを捉えた活動を時代の流れに応じて展開しています。8LOMのメンバー全員が、JCの魅力(奉仕・修練・友情)を求めて集い、学び、お互いの理想・夢を語らい、共に行動することを確認できる場としての第41回大分ブロック会員大会にします。
また、自分たちの理想とする“明るい豊かな社会の創造”のビジョンを大会の中での記念事業とし地域に発信します。是非、「自然・歴史・ひと・まち・経済が豊かな日田(くに)=豊五の日田(くに)」をめざす、(社)日田青年会議所が主管させて頂く、第41回大分ブロック会員大会に足をお運び下さい。各LOMにおいては、今後のJC運動が今以上に有意義なものになるよう、参加メンバーにとっては、元気と勇気を持って帰って頂けるような大会を開催いたします。
《委員会目的》
@ 第41回ブロック会員大会を成功に導き、全参加メンバーに意義ある大会とする
A 青年会議所の考える“明るい豊かな社会”を大会通して地域に発信する
《委員会計画》
@ 第41回ブロック会員大会の企画・運営(記念式典・記念事業)
A ブロック会員大会の意義、手法に関しての検証
《手段・手法》
@ ブロック会員大会の開催(記念式典・記念事業)
A 事業報告書(決算書)にて、ブロック会員大会の検証
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